駅からハイキング・ファンの皆さん、
お元気ですか。
今回は、JR「駅からハイキング」、
山手線新宿駅を起点とする
「【学生駅ハイ】新宿駅開業140周年!
新宿高校と考案した芸術・文化に触れる
秋の散策コース」
に行ってきました。
コースはこちら。約13.3kmのコースです。
【コース】
新宿駅⇒太宗寺⇒東京おもちゃ美術館
⇒新宿区立新宿歴史博物館
⇒JICA地球ひろば⇒市谷の杜 本と活字館
⇒新宿区立漱石山房記念館⇒感通寺
⇒早稲田大学坪内博士記念演劇博物館
⇒早稲田スポーツミュージアム
⇒戸山公園 箱根山⇒専念寺
⇒小泉八雲終焉の地⇒新宿駅
コースマップは文末にあります。
上記のとおり、このコースは、見どころが
たくさんあります。距離も長いです。
時間がなくなって、中盤から、駆け足に
なってしまいました。
さらに、コースマップに記載はないのですが、
たくさんの坂を歩く設定になっています。
なので、画像の数がかなりあります。
では、スタート。
【新宿駅】
「新宿駅」をスタートします。

「新宿通り」を歩きます。

「新宿三丁目交差点」で「明治通り」を横断。

「新宿二丁目交差点」も横断。

右を向くと「ドコモタワー」。

【太宗寺】
路地に入ったところ、「太宗寺(たいそうじ)」です。

案内板。

「銅造地蔵菩薩坐像」。

説明。

境内。

こういうのはうまく写せません。

「閻魔堂」。

説明。

「閻王殿」。

「閻魔像・奪衣婆像」。

庫裏・客殿。

「切支丹灯籠」。

説明。

本堂。

「不動堂」。

「三日月不動尊・布袋尊」。

「三日月不動尊像・布袋尊像」。

説明。

境内社等。

「塩かけ地蔵尊」。

こんな状態。

「稲荷社」。

社殿。

「内藤正勝の墓(内藤家墓所)」へ。

突き当たりに。

墓所。

説明。

いる!

ぷいっ。

「銅造地蔵菩薩坐像」を裏から。「太宗寺」でした。

「花園通り」を進みます。

ここまで。

《大木戸坂》
「大木戸坂下(おおきどさかした)交差点」。
この交差点から先が「大木戸坂」です。

交差点名は、標識を見ると「大木戸-坂下」で、
「さか」と、にごっていません。
坂名は「おおきどざか」です。
右側へ。この通りは「外苑西通り」です。
「外苑西通り」を少しだけ歩きます。

「四谷四丁目交差点」にやってきました。

「外苑西通り」と「新宿通り・甲州街道」との五差路です。

左へ。「新宿通り」も少しだけ歩きます。

【東京おもちゃ美術館】
「東京おもちゃ美術館」です。

「四谷ひろば」の中にあります。

先へ進みます。マップに記載がなかった階段。

「靖国通り」に出てきました。左側。西側。新宿方面。

右側へ。東側。市ヶ谷方面。

《暗坂》
少し進んだこの右側、

振り返って。左側が「暗坂(くらやみざか)」
です。右側の歩道が今歩いてきたところ。

「暗坂」。

「住吉町(すみよしちょう)交差点」です。この左側、

《台町坂》
交差するこの先の坂道が「台町坂(だいまちざか)」です。

《新坂》
その反対側、少し先から上り坂になっています。
「新坂(しんざか)」です。

「曙橋(あけぼのばし)」です。

「曙橋」は、現在ではこのあたりの地名であり、
駅名ですが、この「靖国通り」をまたぐ陸橋が
「曙橋」です。
川にかかる橋の跡などではありません。
この上には「外苑東通り」が通っています。
「合羽坂下交差点」です。「靖国通り」を歩くのはここまで。

標識を見ると、「合羽坂-下」で、
読みは「かっぱざか」です。
少しまぎらわしいですが、「合羽坂下交差点」を
右折した先が「津の守坂通り」で、

《津の守坂》
その少し先の「合羽坂下南交差点」の先が「津の守坂」です。

読みは「つのかみざか」です。
この読みを聞くたびに「ヒノカミカグラ」を
思い出してしまいます。
「津の守坂」です。

道標。

説明。

その先を左折して「新宿歴史博物館」へ。石畳です。

こんなものが。「新宿副都心」。

「新宿区の木けやき」「新宿区の花つつじ」。

「淀橋浄水場」。

「四つ谷大木戸水番屋構之図」。「天」に見えますが「之」です。

目的地前に到着。

「内藤新宿宿場町」。

これらの足元の絵は、私が歩いたところの
ものだけを写しています。ほかにも
あるかもしれません。わかりません。
【新宿区立新宿歴史博物館】
「新宿区立新宿歴史博物館」です。

入口前にあったもの。

こういうもの。

「ちんちん電車」。

これ、「桶(おけ)」の字に見えますが、
図柄から「木樋」と推測。「江戸木樋史図」。

でも、右側にあるものは桶に見えるので、よくわからず。
《合羽坂》
「合羽坂下交差点」に戻ってきました。

左側の道が先ほど歩いてきた「靖国通り」。
右側の道が「合羽坂」です。
その2つの道にはさまれたこの空間に、

変わったものがあります。

カッパ。

こちらにもカッパ。

もう一つカッパ。

「合羽坂」を進みます。

「合羽坂」の坂上の交差点は「合羽坂交差点」。ここに

こういう碑。

古地図と

説明。

《新五段坂》
「合羽坂交差点」は「曙橋」を渡る
「外苑東通り」との交差点です。

そして、「外苑東通り」の「合羽坂交差点」の先
の坂道は「新五段坂(しんごだんざか)」です。
「外苑東通り・新五段坂」を進みます。このあたりが坂上。

変則的な「市谷仲之町(なかのちょう)交差点」の先を右折。

進んで行った先。右側は「防衛省」。左側の「DNP」は「大日本印刷」。

【JICA地球ひろば】
その「防衛省」の先に「JICA地球ひろば」が入る「JICA市ヶ谷ビル」。

「JICA地球ひろば」。

「SDGs」が書かれたマスキングテープをいただきました。

《安藤坂・中根坂》
「JICA」の先で左側を向くと、このあたりからその先の道が、

「安藤坂(あんどうざか)」であり、「中根坂
(なかねざか)」です。
このあたりから、すり鉢状に下って上る坂道に
なっていて、「中根坂」という名前が付いている
のですが、その下る坂の部分にだけ、「安藤坂」
という別名が付いています。
「中根坂」で「安藤坂」を進みます。

坂の底を渡る橋をくぐると、

【市谷の杜 本と活字館】
「市谷の杜 本と活字館」です。

中にあった案内図。

ここも人がたくさんいたので撮影は自粛。こんな機械だけ掲載。

「中根坂」の上り坂部分。かなり急です。そして、この先の右への道、

今回は行きませんが、この先に「鼠坂(ねずみざか)」があります。

「中根坂」の坂上へ。

交差点の手前に標柱。

その交差点の左側の道、「銀杏坂(いちょうざか)通り」です。

今回は行きませんが、このずっと先に「銀杏坂」があります。
交差点を直進した先にある「納戸町(なんどちょう)公園」、

こういう場所だそうです。

さらにその先、「牛込第三中学校」の一角、

こんな碑が。

住宅街を進むと、奇抜な形の「峰竜太邸」。

さらに進んで「大久保通り」へ。「市谷小学校前
交差点」。通りの向こうが「市谷小学校」。

コースでは、道を渡らないのですが、
このあとの撮影の都合で渡ってきました。

「市谷小学校」の煉瓦塀の説明。

《焼餅坂》
「市谷小学校」の先の下り坂が「焼餅坂(やきもちざか)」です。

長い坂です。

坂の途中、こちら側の歩道に、こういった形状の標識。

説明。

「焼餅坂」は、この右側の旧道へ下ります。

一応、コースマップどおり、直進して「市谷柳町交差点」へ。

「外苑東通り」との交差点です。左側。この先が「曙橋」。

右側へ進みます。

この右側が

旧道の「焼餅坂」。坂はここまで。

《宝竜寺坂》
「外苑東通り」を進むと、この右側に

「宝竜寺坂(ほうりゅうじざか)」。今は「宝竜寺」はありません。

説明。

さらに進んで行くと「草間彌生美術館」。

通過。いるのは外国人観光客。

「牛込保健センター交差点」を左折。

「漱石山房(そうせきさんぼう)記念館」へ向かいます。

この通り、「漱石山房通り」です。

【新宿区立漱石山房記念館】
「新宿区立漱石山房記念館」です。「漱石公園」内にあります。

「漱石公園」内を少し。

「夏目漱石像」。

周辺の地図。

公園内へ。

説明板。

こんなものが。

「道草庵」。

公園。

改めて、「漱石山房記念館」。

中にはカフェもあります。

説明。「漱石山房記念館」でした。

「漱石山房通り」を進みます。

通りは続くのですが、ここで横道へ。

【感通寺】
正面に次のコースのポイントが見えていますが、その前に、

「夏目坂(なつめざか)通り」に出てきました。左側。

右側。この先が地下鉄の「早稲田駅」。

改めて、コースのポイント「感通寺(かんつうじ)」です。

山門。

太陽が正面の位置にあって、うまく撮れません。
このあとの画像も同様です。あしからず。
「毘沙門堂」。右手前に

「竹駒稲荷尊」。読みはたぶん「たけこま」。

中を拝見。

「毘沙門堂」。

近くへ。

中を拝見。

反射して写せません。

寺務所。

本堂。

本堂。

中を拝見。

「御庭」。入ります。

きれいです。

美しいです。

こんなものも。

この木、

こういうものだそうです。

柴犬。

「スバル」という名前だそうです。

看板犬のようです。

お疲れのご様子。「感通寺」でした。

《夏目坂》
「夏目坂通り」を進んで、この信号の先、「夏目坂」です。

「夏目坂」。

説明。

道の反対側にも道標。

この交差点で「夏目坂」「夏目坂通り」は終了。この交差点手前右側に、

【夏目漱石誕生の地】※寄り道
「夏目漱石誕生の地」の碑があります。

いろいろあります。

いろいろあります。

こんな場所に。

説明。

説明。

交差点は「地下鉄早稲田駅前交差点」。「早稲田通り」との交差点です。右。

少しずれて。正面。

左側。こちらへ進みます。

「馬場下町(ばばしたちょう)交差点」。

ここを右に行って、ぐるっと回って、正面から戻ってきます。
右側。「早大南門通り」。

その「早稲田大学」の南門。

「大隈講堂(おおくまこうどう)」です。

向かいが正門。

入らずに、そのまま直進。「大隈通り」。

東門からキャンパスへ。

【早稲田大学坪内博士記念演劇博物館】
「早稲田大学坪内博士記念演劇博物館」です。
この日は「北大路欣也展」をやっていました。

建物の前にあったもの。

説明。

説明。

近くにあった「村上春樹ライブラリー」。

黄葉。

《グランド坂》
「グランド坂通り」に出てきました。右側。だいたい東側。

《グランド坂》
左側。ちょうどこのあたりが「グランド坂」の坂下です。

この右側の建物の場所に「戸塚球場」のグランドがありました。

上って行くと道標。

説明。

「西早稲田交差点」の少し手前です。

この画像、掲載するつもりで撮影したものでは
なかったので、おかしな構図なのですが、
「グランド坂通り」は、この地点で、
ほぼ並行して通っている道路に合流しています。
上にある標識を見ると、「環状4号線」に
合流しています。
「環状4号線」という道路になじみがないと
思うのですが、
「環状4号線」というのは、
現状、「白金台」を起終点とする「外苑西通り」
(未開通区間あり)、
先ほど歩いてきた「夏目坂通り」と
「早稲田通り」のここまでの区間、
ここから、この「環状4号線」を抜けて
(未開通区間あり)、
「不忍通り」「道灌山通り」「明治通り」
「丸八通り」とつながる
「南砂町駅入口」までの区間のことです。
「外苑西通り」「不忍通り」などの別名が
有名なので、ほとんど知られていないと
思います。
その「環状4号線」と「早稲田通り」の交差点、
「西早稲田交差点」です。

「早稲田通り」。右へ行くと「高田馬場駅」。

左は地下鉄の「早稲田駅」。こちらへ進みます。

《八幡坂》
このあたりから「八幡坂(はちまんざか)」です。

「穴八幡宮(あなはちまんぐう)」があるからです。
ここは北参道。今回は行きません。

東参道。

「馬場下町交差点」の手前に、

この碑。

絵図。

説明。

「馬場下町交差点」に戻ってきました。

「穴八幡宮」表参道。

【早稲田スポーツミュージアム】
交差点近く、「早稲田大学戸山(とやま)キャンパス」です。

入って右側、この先の建物内に、

「早稲田スポーツミュージアム」があります。

こんなところだけ撮影。

【戸山公園 箱根山】
「戸山公園」です。とても広い公園です。
中を歩いて、「箱根山」に向かいます。

公園内を歩きます。

歩きます。

「箱根山」の碑。

「箱根山」です。

説明。

説明の図。

上ります。

上ります。

上った先。

説明。

山頂です。

山頂です。

景色。

景色。

下山します。

引き続き、公園内を歩きます。

歩きます。

出口へ。

「大久保通り」に出てきました。右側。西側。「大久保」方面。

左側。東側。このずっと先がしばらく前に歩いた「焼餅坂」。

「大久保通り」を横断して、この先の道へ。

コースはこちらですが、この左側に、

《椎木坂》
「椎木坂(しいのきざか)」があります。

「椎木坂」。

説明。

《久左衛門坂》
住宅地を進んできました。この先にある

道標の先が「久左衛門坂(きゅうざえもんざか)」です。

説明。

カーブの先も坂が続いています。

「抜弁天(ぬけべんてん)通り」に出てきました。

振り返って。ここまでが「久左衛門坂」。坂上にも道標。

ちょうど正面、道の向こうに、次のコースの
ポイント「専念寺(せんねんじ)」が見えます。

《弁天坂》
「抜弁天交差点」で「抜弁天通り」を渡ります。

この画像左奥、交差点の先が「弁天坂(べんてんざか)」です。
交差点の位置から「専念寺」を見ると、
先に「ドコモタワー」が見えます。

周囲の状況から、錯覚の現象が起こっていて、
よく見ると、大時計も確認できます。
【専念寺】
「専念寺」ですが、当日、葬儀が行われたあとで、撮影できませんでした。

後日、近くへ行く用事があったので、
改めて撮影してきました。
以下、別日に撮影したものです。
「専念寺」山門。

入って右側。

地蔵尊。

六地蔵尊ですが、一番左の像だけ少し違うような。

本堂です。

本堂。

近くへ。

中を拝見。

少し左側。

寺務所。

石像、石碑。「専念寺」でした。別日の撮影はここまで。

「抜弁天通り」を歩いて「新宿七丁目交差点」。
「明治通り」との交差点です。

右折して、「明治通り」を少しだけ歩いて、すぐ路地へ。

【小泉八雲記念公園】※寄り道
この右側、「小泉八雲記念公園」です。

「小泉八雲記念公園」。

今回は、ちょっとだけ。

【小泉八雲終焉の地】
この左側、小学校の前に、

「小泉八雲終焉の地」の碑があります。

こういう材質だと、こんな感じに。

英語の説明。

石碑。

「職安通り」に出てきました。

「職安通り」というのは、「抜弁天通り」と
同じ道路です。「新宿七丁目交差点」を境に
呼び方が変わります。
「西武新宿駅」と「歌舞伎町タワー」の間を抜けて、

【新宿駅 ゴール】
「新宿駅」へ。ゴールです。お疲れさまでした。

今回は、食事のコーナーはありません。
【もらったもの】

今回は、美術館・博物館を回るコースでしたが、
ポイントが多くて、ゆっくり見ることが
できませんでした。
ただ、美術館・博物館の前に行っただけに
なってしまいました。
美術館・博物館の内部の画像は掲載しないので、
ブログとしては変わりがないものに
なるのですが、ポイントを絞って、
改めて回ってみたいと考えています。
【コースマップ】

2025年11月24日(月・休)の記録です。
おしまい。

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お元気ですか。
今回は、JR「駅からハイキング」、
山手線新宿駅を起点とする
「【学生駅ハイ】新宿駅開業140周年!
新宿高校と考案した芸術・文化に触れる
秋の散策コース」
に行ってきました。
コースはこちら。約13.3kmのコースです。
【コース】
新宿駅⇒太宗寺⇒東京おもちゃ美術館
⇒新宿区立新宿歴史博物館
⇒JICA地球ひろば⇒市谷の杜 本と活字館
⇒新宿区立漱石山房記念館⇒感通寺
⇒早稲田大学坪内博士記念演劇博物館
⇒早稲田スポーツミュージアム
⇒戸山公園 箱根山⇒専念寺
⇒小泉八雲終焉の地⇒新宿駅
コースマップは文末にあります。
上記のとおり、このコースは、見どころが
たくさんあります。距離も長いです。
時間がなくなって、中盤から、駆け足に
なってしまいました。
さらに、コースマップに記載はないのですが、
たくさんの坂を歩く設定になっています。
なので、画像の数がかなりあります。
では、スタート。
【新宿駅】
「新宿駅」をスタートします。

「新宿通り」を歩きます。

「新宿三丁目交差点」で「明治通り」を横断。

「新宿二丁目交差点」も横断。

右を向くと「ドコモタワー」。

【太宗寺】
路地に入ったところ、「太宗寺(たいそうじ)」です。

案内板。

「銅造地蔵菩薩坐像」。

説明。

境内。

こういうのはうまく写せません。

「閻魔堂」。

説明。

「閻王殿」。

「閻魔像・奪衣婆像」。

庫裏・客殿。

「切支丹灯籠」。

説明。

本堂。

「不動堂」。

「三日月不動尊・布袋尊」。

「三日月不動尊像・布袋尊像」。

説明。

境内社等。

「塩かけ地蔵尊」。

こんな状態。

「稲荷社」。

社殿。

「内藤正勝の墓(内藤家墓所)」へ。

突き当たりに。

墓所。

説明。

いる!

ぷいっ。

「銅造地蔵菩薩坐像」を裏から。「太宗寺」でした。

「花園通り」を進みます。

ここまで。

《大木戸坂》
「大木戸坂下(おおきどさかした)交差点」。
この交差点から先が「大木戸坂」です。

交差点名は、標識を見ると「大木戸-坂下」で、
「さか」と、にごっていません。
坂名は「おおきどざか」です。
右側へ。この通りは「外苑西通り」です。
「外苑西通り」を少しだけ歩きます。

「四谷四丁目交差点」にやってきました。

「外苑西通り」と「新宿通り・甲州街道」との五差路です。

左へ。「新宿通り」も少しだけ歩きます。

【東京おもちゃ美術館】
「東京おもちゃ美術館」です。

「四谷ひろば」の中にあります。

先へ進みます。マップに記載がなかった階段。

「靖国通り」に出てきました。左側。西側。新宿方面。

右側へ。東側。市ヶ谷方面。

《暗坂》
少し進んだこの右側、

振り返って。左側が「暗坂(くらやみざか)」
です。右側の歩道が今歩いてきたところ。

「暗坂」。

「住吉町(すみよしちょう)交差点」です。この左側、

《台町坂》
交差するこの先の坂道が「台町坂(だいまちざか)」です。

《新坂》
その反対側、少し先から上り坂になっています。
「新坂(しんざか)」です。

「曙橋(あけぼのばし)」です。

「曙橋」は、現在ではこのあたりの地名であり、
駅名ですが、この「靖国通り」をまたぐ陸橋が
「曙橋」です。
川にかかる橋の跡などではありません。
この上には「外苑東通り」が通っています。
「合羽坂下交差点」です。「靖国通り」を歩くのはここまで。

標識を見ると、「合羽坂-下」で、
読みは「かっぱざか」です。
少しまぎらわしいですが、「合羽坂下交差点」を
右折した先が「津の守坂通り」で、

《津の守坂》
その少し先の「合羽坂下南交差点」の先が「津の守坂」です。

読みは「つのかみざか」です。
この読みを聞くたびに「ヒノカミカグラ」を
思い出してしまいます。
「津の守坂」です。

道標。

説明。

その先を左折して「新宿歴史博物館」へ。石畳です。

こんなものが。「新宿副都心」。

「新宿区の木けやき」「新宿区の花つつじ」。

「淀橋浄水場」。

「四つ谷大木戸水番屋構之図」。「天」に見えますが「之」です。

目的地前に到着。

「内藤新宿宿場町」。

これらの足元の絵は、私が歩いたところの
ものだけを写しています。ほかにも
あるかもしれません。わかりません。
【新宿区立新宿歴史博物館】
「新宿区立新宿歴史博物館」です。

入口前にあったもの。

こういうもの。

「ちんちん電車」。

これ、「桶(おけ)」の字に見えますが、
図柄から「木樋」と推測。「江戸木樋史図」。

でも、右側にあるものは桶に見えるので、よくわからず。
《合羽坂》
「合羽坂下交差点」に戻ってきました。

左側の道が先ほど歩いてきた「靖国通り」。
右側の道が「合羽坂」です。
その2つの道にはさまれたこの空間に、

変わったものがあります。

カッパ。

こちらにもカッパ。

もう一つカッパ。

「合羽坂」を進みます。

「合羽坂」の坂上の交差点は「合羽坂交差点」。ここに

こういう碑。

古地図と

説明。

《新五段坂》
「合羽坂交差点」は「曙橋」を渡る
「外苑東通り」との交差点です。

そして、「外苑東通り」の「合羽坂交差点」の先
の坂道は「新五段坂(しんごだんざか)」です。
「外苑東通り・新五段坂」を進みます。このあたりが坂上。

変則的な「市谷仲之町(なかのちょう)交差点」の先を右折。

進んで行った先。右側は「防衛省」。左側の「DNP」は「大日本印刷」。

【JICA地球ひろば】
その「防衛省」の先に「JICA地球ひろば」が入る「JICA市ヶ谷ビル」。

「JICA地球ひろば」。

「SDGs」が書かれたマスキングテープをいただきました。

《安藤坂・中根坂》
「JICA」の先で左側を向くと、このあたりからその先の道が、

「安藤坂(あんどうざか)」であり、「中根坂
(なかねざか)」です。
このあたりから、すり鉢状に下って上る坂道に
なっていて、「中根坂」という名前が付いている
のですが、その下る坂の部分にだけ、「安藤坂」
という別名が付いています。
「中根坂」で「安藤坂」を進みます。

坂の底を渡る橋をくぐると、

【市谷の杜 本と活字館】
「市谷の杜 本と活字館」です。

中にあった案内図。

ここも人がたくさんいたので撮影は自粛。こんな機械だけ掲載。

「中根坂」の上り坂部分。かなり急です。そして、この先の右への道、

今回は行きませんが、この先に「鼠坂(ねずみざか)」があります。

「中根坂」の坂上へ。

交差点の手前に標柱。

その交差点の左側の道、「銀杏坂(いちょうざか)通り」です。

今回は行きませんが、このずっと先に「銀杏坂」があります。
交差点を直進した先にある「納戸町(なんどちょう)公園」、

こういう場所だそうです。

さらにその先、「牛込第三中学校」の一角、

こんな碑が。

住宅街を進むと、奇抜な形の「峰竜太邸」。

さらに進んで「大久保通り」へ。「市谷小学校前
交差点」。通りの向こうが「市谷小学校」。

コースでは、道を渡らないのですが、
このあとの撮影の都合で渡ってきました。

「市谷小学校」の煉瓦塀の説明。

《焼餅坂》
「市谷小学校」の先の下り坂が「焼餅坂(やきもちざか)」です。

長い坂です。

坂の途中、こちら側の歩道に、こういった形状の標識。

説明。

「焼餅坂」は、この右側の旧道へ下ります。

一応、コースマップどおり、直進して「市谷柳町交差点」へ。

「外苑東通り」との交差点です。左側。この先が「曙橋」。

右側へ進みます。

この右側が

旧道の「焼餅坂」。坂はここまで。

《宝竜寺坂》
「外苑東通り」を進むと、この右側に

「宝竜寺坂(ほうりゅうじざか)」。今は「宝竜寺」はありません。

説明。

さらに進んで行くと「草間彌生美術館」。

通過。いるのは外国人観光客。

「牛込保健センター交差点」を左折。

「漱石山房(そうせきさんぼう)記念館」へ向かいます。

この通り、「漱石山房通り」です。

【新宿区立漱石山房記念館】
「新宿区立漱石山房記念館」です。「漱石公園」内にあります。

「漱石公園」内を少し。

「夏目漱石像」。

周辺の地図。

公園内へ。

説明板。

こんなものが。

「道草庵」。

公園。

改めて、「漱石山房記念館」。

中にはカフェもあります。

説明。「漱石山房記念館」でした。

「漱石山房通り」を進みます。

通りは続くのですが、ここで横道へ。

【感通寺】
正面に次のコースのポイントが見えていますが、その前に、

「夏目坂(なつめざか)通り」に出てきました。左側。

右側。この先が地下鉄の「早稲田駅」。

改めて、コースのポイント「感通寺(かんつうじ)」です。

山門。

太陽が正面の位置にあって、うまく撮れません。
このあとの画像も同様です。あしからず。
「毘沙門堂」。右手前に

「竹駒稲荷尊」。読みはたぶん「たけこま」。

中を拝見。

「毘沙門堂」。

近くへ。

中を拝見。

反射して写せません。

寺務所。

本堂。

本堂。

中を拝見。

「御庭」。入ります。

きれいです。

美しいです。

こんなものも。

この木、

こういうものだそうです。

柴犬。

「スバル」という名前だそうです。

看板犬のようです。

お疲れのご様子。「感通寺」でした。

《夏目坂》
「夏目坂通り」を進んで、この信号の先、「夏目坂」です。

「夏目坂」。

説明。

道の反対側にも道標。

この交差点で「夏目坂」「夏目坂通り」は終了。この交差点手前右側に、

【夏目漱石誕生の地】※寄り道
「夏目漱石誕生の地」の碑があります。

いろいろあります。

いろいろあります。

こんな場所に。

説明。

説明。

交差点は「地下鉄早稲田駅前交差点」。「早稲田通り」との交差点です。右。

少しずれて。正面。

左側。こちらへ進みます。

「馬場下町(ばばしたちょう)交差点」。

ここを右に行って、ぐるっと回って、正面から戻ってきます。
右側。「早大南門通り」。

その「早稲田大学」の南門。

「大隈講堂(おおくまこうどう)」です。

向かいが正門。

入らずに、そのまま直進。「大隈通り」。

東門からキャンパスへ。

【早稲田大学坪内博士記念演劇博物館】
「早稲田大学坪内博士記念演劇博物館」です。
この日は「北大路欣也展」をやっていました。

建物の前にあったもの。

説明。

説明。

近くにあった「村上春樹ライブラリー」。

黄葉。

《グランド坂》
「グランド坂通り」に出てきました。右側。だいたい東側。

《グランド坂》
左側。ちょうどこのあたりが「グランド坂」の坂下です。

この右側の建物の場所に「戸塚球場」のグランドがありました。

上って行くと道標。

説明。

「西早稲田交差点」の少し手前です。

この画像、掲載するつもりで撮影したものでは
なかったので、おかしな構図なのですが、
「グランド坂通り」は、この地点で、
ほぼ並行して通っている道路に合流しています。
上にある標識を見ると、「環状4号線」に
合流しています。
「環状4号線」という道路になじみがないと
思うのですが、
「環状4号線」というのは、
現状、「白金台」を起終点とする「外苑西通り」
(未開通区間あり)、
先ほど歩いてきた「夏目坂通り」と
「早稲田通り」のここまでの区間、
ここから、この「環状4号線」を抜けて
(未開通区間あり)、
「不忍通り」「道灌山通り」「明治通り」
「丸八通り」とつながる
「南砂町駅入口」までの区間のことです。
「外苑西通り」「不忍通り」などの別名が
有名なので、ほとんど知られていないと
思います。
その「環状4号線」と「早稲田通り」の交差点、
「西早稲田交差点」です。

「早稲田通り」。右へ行くと「高田馬場駅」。

左は地下鉄の「早稲田駅」。こちらへ進みます。

《八幡坂》
このあたりから「八幡坂(はちまんざか)」です。

「穴八幡宮(あなはちまんぐう)」があるからです。
ここは北参道。今回は行きません。

東参道。

「馬場下町交差点」の手前に、

この碑。

絵図。

説明。

「馬場下町交差点」に戻ってきました。

「穴八幡宮」表参道。

【早稲田スポーツミュージアム】
交差点近く、「早稲田大学戸山(とやま)キャンパス」です。

入って右側、この先の建物内に、

「早稲田スポーツミュージアム」があります。

こんなところだけ撮影。

【戸山公園 箱根山】
「戸山公園」です。とても広い公園です。
中を歩いて、「箱根山」に向かいます。

公園内を歩きます。

歩きます。

「箱根山」の碑。

「箱根山」です。

説明。

説明の図。

上ります。

上ります。

上った先。

説明。

山頂です。

山頂です。

景色。

景色。

下山します。

引き続き、公園内を歩きます。

歩きます。

出口へ。

「大久保通り」に出てきました。右側。西側。「大久保」方面。

左側。東側。このずっと先がしばらく前に歩いた「焼餅坂」。

「大久保通り」を横断して、この先の道へ。

コースはこちらですが、この左側に、

《椎木坂》
「椎木坂(しいのきざか)」があります。

「椎木坂」。

説明。

《久左衛門坂》
住宅地を進んできました。この先にある

道標の先が「久左衛門坂(きゅうざえもんざか)」です。

説明。

カーブの先も坂が続いています。

「抜弁天(ぬけべんてん)通り」に出てきました。

振り返って。ここまでが「久左衛門坂」。坂上にも道標。

ちょうど正面、道の向こうに、次のコースの
ポイント「専念寺(せんねんじ)」が見えます。

《弁天坂》
「抜弁天交差点」で「抜弁天通り」を渡ります。

この画像左奥、交差点の先が「弁天坂(べんてんざか)」です。
交差点の位置から「専念寺」を見ると、
先に「ドコモタワー」が見えます。

周囲の状況から、錯覚の現象が起こっていて、
よく見ると、大時計も確認できます。
【専念寺】
「専念寺」ですが、当日、葬儀が行われたあとで、撮影できませんでした。

後日、近くへ行く用事があったので、
改めて撮影してきました。
以下、別日に撮影したものです。
「専念寺」山門。

入って右側。

地蔵尊。

六地蔵尊ですが、一番左の像だけ少し違うような。

本堂です。

本堂。

近くへ。

中を拝見。

少し左側。

寺務所。

石像、石碑。「専念寺」でした。別日の撮影はここまで。

「抜弁天通り」を歩いて「新宿七丁目交差点」。
「明治通り」との交差点です。

右折して、「明治通り」を少しだけ歩いて、すぐ路地へ。

【小泉八雲記念公園】※寄り道
この右側、「小泉八雲記念公園」です。

「小泉八雲記念公園」。

今回は、ちょっとだけ。

【小泉八雲終焉の地】
この左側、小学校の前に、

「小泉八雲終焉の地」の碑があります。

こういう材質だと、こんな感じに。

英語の説明。

石碑。

「職安通り」に出てきました。

「職安通り」というのは、「抜弁天通り」と
同じ道路です。「新宿七丁目交差点」を境に
呼び方が変わります。
「西武新宿駅」と「歌舞伎町タワー」の間を抜けて、

【新宿駅 ゴール】
「新宿駅」へ。ゴールです。お疲れさまでした。

今回は、食事のコーナーはありません。
【もらったもの】

今回は、美術館・博物館を回るコースでしたが、
ポイントが多くて、ゆっくり見ることが
できませんでした。
ただ、美術館・博物館の前に行っただけに
なってしまいました。
美術館・博物館の内部の画像は掲載しないので、
ブログとしては変わりがないものに
なるのですが、ポイントを絞って、
改めて回ってみたいと考えています。
【コースマップ】

2025年11月24日(月・休)の記録です。
おしまい。
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