駅からハイキング・ファンの皆さん、
お元気ですか。

今回は、「東京・目黒 山手七福神めぐり」に
行ってきました。

2025年大みそかの深夜に放送された
「ウォーキングのひむ太郎」の年またぎ
スペシャル回でやっていました。
また今年も行ってみました。

今回も、七福神めぐりの期間に行っていません。

なので、御開帳されていないところが多く、
七福神めぐりらしい光景は出てきません。

今回も、ただ、七福神めぐりの寺院を回った
というだけです。

その回ったコースはこちら。

【コース】
 不動前駅⇒瀧泉寺⇒蟠龍寺⇒大円寺⇒妙円寺
 ⇒瑞聖寺⇒覚林寺⇒白金高輪駅

瀧泉寺(りゅうせんじ):恵比寿神
蟠龍寺(ばんりゅうじ):辯才天
大円寺(だいえんじ) :大黒天
妙円寺(みょうえんじ):福禄寿尊・寿老人尊
瑞聖寺(ずいしょうじ):布袋尊
覚林寺(かくりんじ) :毘沙門天

七福神のうち、「妙円寺」に2福神があるので、
回るのは6寺院です。

この七福神めぐりは「目黒七福神」として
知られており、6寺院のうち、前半の3寺院は
目黒区内にありますが、全部近い場所にあって、
一方、後半の3寺院の場所は離れているので、
歩く距離としては港区内が大半を占めています。

ちなみに、スタート駅の「不動前駅」周辺は
品川区なので、品川区⇒目黒区⇒港区と
歩いています。

「目黒七福神」のサイトを探したのですが、
公式サイトのようなものはありません。

目黒区が区報に掲載した特集記事をまとめた
サイトがあったので、それを参考に回りました。

山手七福神めぐり *目黒区
https://www.city.meguro.tokyo.jp/kouhou/kusei/kouhou/yamanoteshichifukujin.html

コースマップは、そのサイトのものですが、
文末に載せています。

冒頭、「ウォーキングのひむ太郎」を見て、
行ってみることにしたと書きましたが、
歩いたコースは、「ウォーキングのひむ太郎」の
ものではありません。

なお、今回もまた、途中の坂道を
見て回っています。

また、画像の数が多いです。

では、スタート。

【不動前駅】
「不動前駅」から行きました。ここは品川区です。
01不動前駅

駅周辺にお寺が多いですが、今回は寄り道をしていません。
02案内図

「不動前駅通り商店街」を抜けると、
03商店街1

正面にスーパーが見える通りへ。
04商店街2

《禿坂》
この通り、「かむろ坂通り」という名称で、
「禿坂(かむろざか)」という坂道です。
05禿坂1

引っ越しのトラックがいたので、その先。
06禿坂2

反対側。
07禿坂3

この「禿坂」、桜の名所でもあります。


「目黒不動尊」の参道へ。このあたりで目黒区に入っています。
08参道入口

有名なうなぎ屋の先の交差点、右側が「目黒不動尊」なのですが、
09うなぎ屋

《石古坂》
直進した先が「石古坂(いしこざか)」です。
この先です。今回は行きません。
10石古坂

【瀧泉寺(目黒不動尊):恵比寿神】
「瀧泉寺」です。「目黒不動尊」として知られています。
11瀧泉寺1

説明。
12瀧泉寺2

手水舎。
13瀧泉寺3

「瀧泉寺」本堂へ。
14瀧泉寺4

境内案内図。
15瀧泉寺5

今回は、「瀧泉寺」を詳しくは回りません。
以前、詳細に回ったことがありますので、
そちらのブログを見てください。


《目黒不動男坂・女坂》
本堂への階段に「男坂」「女坂」があります。
16瀧泉寺6

左側の「男坂」、右側の「女坂」ともに、名前が記された碑があります。
17瀧泉寺7

「目黒不動女坂」。
18瀧泉寺8

「目黒不動男坂」。
19瀧泉寺9

上った先の鳥居。こういう形態。
20瀧泉寺10

手水舎。ここにも。
21瀧泉寺11

「大本堂」へ。
22瀧泉寺12

「大本堂」。
23瀧泉寺13

近くへ。撮影禁止なので、ここまで。
24瀧泉寺14

代わりに、「大本堂」の裏にある「大日如来坐像」を。
25瀧泉寺15

「大日如来坐像」。
26瀧泉寺16

説明。
27瀧泉寺17

「男坂」を上から。
28瀧泉寺18

「女坂」も。
29瀧泉寺19

境内を出て、離れの土地へ。
30瀧泉寺20

七福神めぐりの巡拝所は、こちらにあります。
31瀧泉寺21

池があって辯才天の様式ですが、恵比寿神です。説明はのちほど。
32瀧泉寺22

地図がありました。
33瀧泉寺23

ここは「三福堂」というらしいです。説明はのちほど。
34瀧泉寺24

標柱。
35瀧泉寺25

鳥居があるので、神社です。
36瀧泉寺26

手水鉢。「福銭洗い」とあるので、辨才天の形式です。
37瀧泉寺27

神社が3つあります。最初、だから「三福堂」か
と思ったのですが、違いました。
38瀧泉寺28

中央の社殿、
39瀧泉寺29

「三福神」とあります。「三福堂」です。
40瀧泉寺30

恵比寿神の像。
41瀧泉寺31

左側に、「福珠稲荷大明神」。
42瀧泉寺32

稲荷神社です。
43瀧泉寺33

右側は「豊川吒枳尼真天(とよかわだきにしんてん)」。
44瀧泉寺34

幟にある字体が出せません。


「豊川稲荷」。
45瀧泉寺35

稲荷神社です。
46瀧泉寺36

「三福堂」についてですが、元々は辨天堂だった
ところに、別の場所にあった恵比寿神、大黒天を
合わせたみたいです。それで「三福堂」に。

この日は御開帳されていませんでしたが、中に、
三福神並んで、祀られているようです。

結果、目黒七福神としての恵比寿神が、ここに
移されたということみたいです。

七福神すべてが祀られているという話もあるよう
なのですが、実際のところはよくわかりません。


《三折坂》
「瀧泉寺」の境内の左側にある坂道、このあたりが坂下で、
47三折坂1

「三折坂(みおりざか)」という坂です。
48三折坂2

三つに折れ曲がっているので「三折坂」。
49-1三折坂3-1

説明が消えかかっています。
49-2三折坂3-2

移動してきました。「山手通り」です。
ひむ太郎のとおりには歩いていません。
50山手通り

北上して、「下目黒歩道橋」という歩道橋に。その先に、
51下目黒歩道橋

【蟠龍寺:辯才天】
「蟠龍寺」があります。辯才天の寺院です。
52蟠龍寺1

ここにも、この案内。
53蟠龍寺2

こういう説明も。
54蟠龍寺3

「岩屋辨天」の表示があります。
55蟠龍寺4

境内へ。
56蟠龍寺5

仏像が。
57蟠龍寺6

下の方が隠れていますが。
58蟠龍寺7

こういう石柱も。
59蟠龍寺8

梅が。
60蟠龍寺9

こちらは寺務所。
61蟠龍寺10

庭園。
62蟠龍寺11

石碑など。
63蟠龍寺12

説明。
64蟠龍寺13

本堂。
65蟠龍寺14

近くへ。
66蟠龍寺15

中を拝見。
67蟠龍寺16

ここにも小さな石像。
68蟠龍寺17

こちらにも。
69蟠龍寺18

右奥にも堂宇。行く前に、この左側へ。
70蟠龍寺19

奥に洞窟のようなところが。
71蟠龍寺20

ここが
72蟠龍寺21

「岩屋辨天」です。
73蟠龍寺22

中の様子。
74蟠龍寺23

「辨才天」。
75蟠龍寺24

この周辺にも小さな石像。
76蟠龍寺25

奥の堂宇も辨天堂です。
77蟠龍寺26

中を拝見。
78蟠龍寺27

さらに奥に会館のような建物。
79蟠龍寺28

これ、
80蟠龍寺29

「おしろい地蔵」です。
81蟠龍寺30

説明。
82蟠龍寺31

いくつもの石像、石柱があります。
83蟠龍寺32

さきほどの会館。
84蟠龍寺33

石像。
85蟠龍寺34

石碑。
86蟠龍寺35

「蟠龍寺」でした。


先ほどの「下目黒歩道橋」を渡って、この先へ進みます。
87歩道橋1

渡ります。
88歩道橋2

「山手通り」、北側。
89歩道橋3

南側。
90歩道橋4

「太鼓橋」。
91太鼓橋1

「目黒川」を渡ります。北側。上流側。
92太鼓橋2

南側。下流側。桜の名所です。
左側に見えているのが休館中の「目黒雅叙園」。
93太鼓橋3

「雅叙園」が立てた説明板。
94太鼓橋4

《行人坂》
「太鼓橋」の先から「行人坂(ぎょうにんざか)」が始まります。
95行人坂下

「雅叙園」に「お七の井戸」。
96井戸1

説明。
97井戸2

改めて、「行人坂」です。
98行人坂1

説明。
99行人坂2

【大円寺:大黒天】
「行人坂」の途中に「大円寺」があります。
100大圓寺1

大黒天の寺院です。
101大圓寺2

境内左側。奥にいろいろとあるのですが、あとにして、
102大圓寺3

手水舎。
103大圓寺4

影になっていますが、仏像など。
104大圓寺5

摩尼車(まにぐるま)。
105大圓寺6

本堂。大黒天はこちらに。
106大圓寺7

本堂。
107大圓寺8

近くへ。
108大圓寺9

中を拝見。
109大圓寺10

説明。
110大圓寺11

「薬師如来」。
111大圓寺12

下の方の説明、指定文化財がいくつも。
112大圓寺13

説明。
113大圓寺14

寺務所。
114大圓寺15

「阿弥陀堂」。
115大圓寺16

近くへ。
116大圓寺17

説明。
117大圓寺18

中を拝見。
118大圓寺19

説明。
119大圓寺20

いろいろと。また摩尼車。右側の石碑に関連して、
120大圓寺21

説明。
121大圓寺22

双体道祖神。
122大圓寺23

鐘。
123大圓寺24

一番奥に、「仏心閣・寂光殿」。
124大圓寺25

六地蔵尊。
125大圓寺26

右が「仏心閣」、左が「寂光殿」。斎場です。
126大圓寺27

こんなものが。
127大圓寺28

「観世音菩薩」。
128大圓寺29

「観世音菩薩」。
129大圓寺30

説明。
130大圓寺31

鐘楼。
131大圓寺32

鐘楼。
132大圓寺33

「鐘楼堂」。
133大圓寺34

「行人坂」側の壁に。
134大圓寺35

「みがわり地蔵尊」。
135大圓寺36

読めません。
136大圓寺37

「庚申塔」。
137大圓寺38

供養碑。
138大圓寺39

説明。
139大圓寺40

後回しにしていた左側にあるもの。七福神全員がここに。
140大圓寺41

石仏群。五百羅漢です。
141大圓寺42

手前の仏像。
142大圓寺43

説明。
143大圓寺44

「とろけ地蔵」。
144大圓寺45

これです。
145大圓寺46

説明。全体が撮れません。
146大圓寺47

一番左奥に「釈迦堂」。
147大圓寺48

「生身の釈迦如来」。御開帳日が決まっています。
148大圓寺49

説明。
149大圓寺50

これは?
150大圓寺51

山門の裏にも小さな仏像。「大円寺」でした。
151大圓寺52

「行人坂」を上ります。左側は工事中の「ホリプロ」。右側には、
152行人坂へ

【勢至菩薩】※寄り道
「勢至菩薩」。
153勢至菩薩1

説明。
154勢至菩薩2

「行人坂」の説明。
155勢至菩薩3

もう一つ、説明。
156勢至菩薩4

こんな像も。
157勢至菩薩5

勢至菩薩像。
158勢至菩薩6

「目黒駅」に到着。この左手前に下る坂が
159目黒駅

《権之助坂》
「権之助坂(ごんのすけざか)」です。「目黒通り」です。
160権之助坂

こんな地図がありました。
161案内板

この先、「目黒通り」を東北東の方向へまっすぐ進みます。
162目黒通り

【妙円寺:福禄寿尊・寿老人尊】
このあたりから港区です。
この右側に、「妙円寺」へ下りる道があります。
163妙円寺1

山門?
164妙円寺2

この看板。
165妙円寺3

下りて行きます。
166妙円寺4

「妙円寺」です。
167妙円寺5

本堂です。
168妙円寺6

近くへ。開いていません。
169妙円寺7

寺務所。
170妙円寺8

右側、妙見堂。
171妙円寺9

開いていません。
172妙円寺10

開いていたとしても、撮影禁止です。

妙見堂内に、妙見大菩薩像とともに、
福禄寿尊、寿老人尊が祀られているそうです。


妙見堂の左。
173妙円寺11

奥に池と石像。
174妙円寺12

稲荷神社。幟には「正一位稲荷大明神」と書かれています。
175妙円寺13

社殿。「妙円寺」でした。
176妙円寺14

「白金台交差点」です。
177白金台交差点

「外苑西通り」の起点です。
178外苑西通り

「白金台駅」を通過。
179白金台駅

「日吉坂上歩道橋」という歩道橋ですが、その手前に、
180日吉坂上歩道橋

【瑞聖寺:布袋尊】
「瑞聖寺」への入口。
181瑞聖寺1

進んだ先にある山門。
182瑞聖寺2

その手前に「地蔵堂」。
183瑞聖寺3

「瑞聖子育地蔵尊」。
184瑞聖寺4

入ります。
185瑞聖寺5

鐘楼。
186瑞聖寺6

見えないので横から。
187瑞聖寺7

こちらからも見えません。
188瑞聖寺8

「大雄宝殿」。
189瑞聖寺9

大きいです。
190瑞聖寺10

ここは「だいおうほうでん」と読むみたいです。
191瑞聖寺11

こういう説明も。
192瑞聖寺12

近くへ。
193瑞聖寺13

中を拝見。
194瑞聖寺14

正面。
195瑞聖寺15

右側。布袋尊。
196瑞聖寺16

左側。
197瑞聖寺17

水庭の奥、右側が寺務所。左側が庫裏。
198瑞聖寺18

寺務所入口。
199瑞聖寺19

しだれ梅。
200瑞聖寺20

「報恩堂」。
201瑞聖寺21

近くへ。
202瑞聖寺22

「開山堂」。「瑞聖寺」でした。
203瑞聖寺23

「日吉坂上歩道橋」のすぐ先、「日吉坂上交差点」です。
204日吉坂上交差点

《桑原坂》
交差点の右側が「桑原坂(くわばらざか)」です。
205桑原坂1

標柱。
206桑原坂2

《日吉坂》
交差点の先が「日吉坂(ひよしざか)」です。
207日吉坂1

道を渡ったところに標柱があるのですが、
こちら側の坂下にもあるので、直進します。
208日吉坂2

坂を下りてきました。
209日吉坂3

標柱。
210日吉坂4

振り返って。
211日吉坂5

「清正公前交差点」。「国道1号桜田通り」との
交差点です。「目黒通り」の起終点です。
212清正公前交差点

【覚林寺(清正公):毘沙門天】
交差点の右側に「覚林寺」。石標があります。
213覚林寺1

通称「清正公(せいしょうこう)」です。
214覚林寺2

山門。
215覚林寺3

正面に「清正公堂」。
216覚林寺4

右側に「本堂」。
217覚林寺5

「本堂」。
218覚林寺6

こういう形態の手水舎。
219覚林寺7

読めません。
220覚林寺8

こういう手水場。
221覚林寺9

「清正公堂」へ。
222覚林寺10

「清正公堂」。
223覚林寺11

近くへ。
224覚林寺12

中を拝見。左側。
225覚林寺13

右側。
226覚林寺14

説明。
227覚林寺15

もう一つ。
228覚林寺16

寺務所。
229覚林寺17

寺務所。
230覚林寺18

左が「毘沙門堂」、右が「稲荷堂」。
231覚林寺19

毘沙門天は、この毘沙門堂の中なのですが、撮影禁止です。
232覚林寺20

稲荷堂内も撮影禁止です。
233覚林寺21

供養塔や百度石など。
234覚林寺24

河津桜。「覚林寺」でした。
235覚林寺25

七福神めぐりは、ここでゴールなのですが、
最寄り駅に向かいます。寄り道と食事をします。


《天神坂》
「清正公前交差点」の「桜田通り」の向かい側に坂道があります。
236天神坂1

「天神坂(てんじんざか)」です。
237天神坂2

標柱。
238天神坂3

坂を上って、振り返って。
239天神坂4

《葭見坂》
さらに寄り道です。「高松中学校」正門の左側、
240葭見坂1

この坂が「葭見坂(よしみざか)」です。
241葭見坂2

途中で曲がって、細くなっています。
242葭見坂3

《名光坂》
「清正公前交差点」に戻ってきました。この先、
243再び清正公交差点

「桜田通り」北東方向の下り坂は「名光坂(めいこうざか)」です。
244名光坂1

遠くに「東京タワー」が見えてきました。
245名光坂2

この先の「白金一丁目交差点」までが「名光坂」です。
246白金台一丁目交差点

【白金高輪駅】
交差点の先に「白金高輪駅」。ゴールです。お疲れさまでした。
247白金高輪駅

【食事】
「白金一丁目交差点」にある「サルヴァトーレクオモ」で昼食。
248サルヴァトーレクオモ

ピッツァ。ワインも。
249ピッツァ&ワイン

白ワイン。
250白ワイン

「プレミアムモッツァレラのマルゲリータ」。ごちそうさまでした。
251マルゲリータ

サルヴァトーレ クオモ白金高輪 *食べログ
https://tabelog.com/tokyo/A1316/A131602/13057557/


都心に、意外と大きな寺院があるんですよね。

近くを歩いたことはあるはずなのに、
まったく知らなくて、驚きます。

時期をずらした2月の七福神めぐり、
来年もするかもしれません。
定番化するかもしれません。


【コースマップ】
252コースマップ

2026年2月21日(土)の記録です。

おしまい。

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