駅からハイキング・ファンの皆さん、
お元気ですか。

今回は、東京都港区の「港七福神めぐり」に
行ってきました。

2024年大みそかの深夜に放送された
「ウォーキングのひむ太郎」の年またぎ
スペシャル回で見て、行きたくなって
しまいました。

ですが、正月の七福神めぐりの期間は、
混んでいて撮影ができないのがわかって
いるので、時期をずらして行ってきました。

したがって、七福神めぐりの期間に行って
いないので、御開帳されていなかったり、
七福神めぐりらしい光景は出てきません。

ただ、「港七福神めぐり」の寺社をめぐった
というだけです。

さらに、今回、七福神めぐりをしたあとに、
公開日だったので、「洞窟弁財天」のある
「松蓮社」にも行ってきました。

回ったコースはこちら。

【コース】
 六本木一丁目駅⇒久國神社⇒天祖神社
 ⇒櫻田神社⇒大法寺⇒麻布氷川神社
 ⇒十番稲荷神社⇒飯倉熊野神社⇒宝珠院
 ⇒松蓮社洞窟弁財天⇒六本木一丁目駅

コースマップは、「ウォーキングのひむ太郎」の
ものですが、文末にあります。

「港七福神」は、七福神に加えて、
「宝船」というのがあって、八つの寺社を
めぐるようになっています。

めぐる順番、ルートは設定されていないので、
今回は、「ウォーキングのひむ太郎」のとおりに
歩いています。

検索すると、「港七福神めぐり公式サイト」と
いうのがあります。

正確な内容ではあるのですが、いったい誰が
作ったサイトなのかの記載がありません。

なので、リンクは張りませんが、
「港七福神めぐり」の詳細は、そのサイトを
見てください。

なお、港区は坂道が多いので、坂道もたくさん
見て回っています。

また、今回は、画像の数が多いです。

では、スタート。

【六本木一丁目駅】
「六本木一丁目駅」北側の出入口です。
01六本木一丁目駅

《道源寺坂》
出てすぐに、「道源寺坂(どうげんじざか)」があります。
02道源寺坂1

説明。
03道源寺坂2

《スペイン坂》
さらにすぐとなりに「スペイン坂」があります。
04スペイン坂1

説明。
05スペイン坂2

この付近、「六本木通り」と「麻布通り」の分岐点です。
06分岐点

そして、首都高速の「都心環状線」と「渋谷線」の分岐点です。


「六本木通り」を渡ってきました。
07抜け道

「ウォーキングのひむ太郎」では、ここが
スタート地点です。

この左奥にTBSがあって、「六本木通り」から
の抜け道になっています。日村さんがたびたび
説明しているところです。


振り返って、「六本木通り」を六本木方面へ歩きます。
08六本木通り

【久國神社(布袋尊)】
すぐに路地に入ると、最初の巡拝所
「久國(ひさくに)神社」が見えてきました。
09久國神社へ

《南部坂》
ですが、その前に寄り道。右側少し先に
「南部坂(なんぶざか)」があります。
10南部坂

改めて、「久國神社」です。
11久國神社1

冬の朝で、太陽がまだ低い位置にあって、
影ができてしまっています。

見えているたくさんの畳は、廃棄物のシールが
貼られていたので、このあと、回収されたはず
です。


鳥居、狛犬。
12久國神社2

左側の広場。
13久國神社3

梅が咲き始めていました。
14久國神社4

社殿は右側。
15久國神社5

本殿へ。
16久國神社6

手水舎。
17久國神社7

灯籠。
18久國神社8

布袋尊像があります。
19久國神社9

布袋尊。
20久國神社10

井戸が。
21久國神社11

本殿(拝殿)へ。
22久國神社12

社務所。
23久國神社13

本殿(拝殿)。
24久國神社14

額の字は勝海舟の書だそうです。
25久國神社15

中を拝見。
26久國神社16

境内社。猿田彦神社だそうです。
27久國神社17

社殿。
28久國神社18

近くへ。
29久國神社19

ここにも布袋尊の像。
30久國神社20

こういったものも。
31久國神社21

龍神。
32久國神社22

こんな蔵が。「久國神社」でした。
33久國神社23

「三河台(みかわだい)公園」横。裏道というか路地を歩いて、
34三河台公園横

《市三坂》
「六本木通り」へ。
35六本木通りへ

そして、「六本木通り」のこのあたりは「市三坂(いちみざか)」です。
36市三坂1

進んで行くと、郵便ポストの手前に、
37市三坂2

道標。
38市三坂3

「六本木交差点」です。
39六本木交差点

《芋洗坂》
この交差点の、この正面に「芋洗坂(いもあらいざか)」があります。
40芋洗坂

「東京ミッドタウン」です。
41東京ミッドタウン1

「東京ミッドタウン」通過。
42東京ミッドタウン2

「国立新美術館」も通過。
43国立新美術館

【天祖神社(福禄寿)】
ぐるっと回って、「天祖(てんそ)神社」に到着。
44天祖神社1

鳥居。
45天祖神社2

その前に井戸。
46天祖神社3

「清流の井戸」。
47天祖神社4

石段を上ります。
48天祖神社5

本殿(拝殿)。
49天祖神社6

社務所。
50天祖神社7

手水舎。
51天祖神社8

龍。
52天祖神社9

天井にも。
53天祖神社10

本殿(拝殿)。
54天祖神社11

中を拝見。
55天祖神社12

こういう灯籠が。
56天祖神社13

境内社、「満福(まんぷく)稲荷神社」。
57天祖神社14

福禄寿は、この社殿の中なのですが、
普段は開いていません。


こんなものが。
58天祖神社15

梅が。
59天祖神社16

社殿へ。
60天祖神社17

狛犬。狐。
61天祖神社18

狛犬。
62天祖神社19

社殿。
63天祖神社20

こういう絵が。
64天祖神社21

反対側。
65天祖神社22

神輿庫。「天祖神社」でした。
66天祖神社23

先へ進みます。途中に「出雲大社東京分祠」。
67出雲大社

再び、「六本木通り」へ。
68再び六本木通り1

「六本木ヒルズ」近く。
69再び六本木通り2

《けやき坂》
さらに進んで、「けやき坂」。
71けやき坂

【櫻田神社(壽老神)】
次の「櫻田(さくらだ)神社」は、現在、再開発工事中で、
72櫻田神社1

近くに仮社殿として移転しています。
73櫻田神社2

撮影禁止だったので、ここまで。

壽老神は、境内社の「福壽(ふくじゅ)稲荷社」
に祀られていたそうなのですが、
この日の仮社殿内には何もありませんでした。


《大横丁坂》
その仮社殿の建物の横、「大横丁坂(おおよこちょうざか)」です。
76大横丁坂

「櫻田神社」仮社殿の建物。道を渡って撮影。
77櫻田神社建物

住宅地を歩いてきました。この先、交差点なのですが、
79狸坂下

《狸坂》
その先は「狸坂(たぬきざか)」です。
80狸坂1

説明。
81狸坂2

《狐坂》
その反対側、この先は「狐坂(きつねざか)」です。
82狐坂

麻布の高級住宅街を進みます。変な形の木。
85木

変な形の建物。
86建物

「元麻布ヒルズフォレストタワー」。
マンションです。


【麻布氷川神社(毘沙門天)】
「麻布氷川神社」に到着です。
87麻布氷川神社1

ここは毘沙門天の巡拝所ですが、
御尊像や御神体などの参拝の対象となるものは
ないみたいです。


鳥居。
88麻布氷川神社2

手水舎。
89麻布氷川神社3

こんな手水鉢。
90麻布氷川神社4

本殿(拝殿)。奥に「元麻布ヒルズ」。
91麻布氷川神社5

本殿(拝殿)。
92麻布氷川神社6

近くへ。
93麻布氷川神社7

社務所。
94麻布氷川神社8

境内社。「應恭(おうきょう)・高尾(たかお)稲荷神社」だそうです。
95麻布氷川神社9

社殿。
96麻布氷川神社10

神楽殿?、神輿庫。
97麻布氷川神社11

こんな説明板。「麻布氷川神社」でした。
98麻布氷川神社12

「元麻布ヒルズ」の横を通過。
99元麻布ヒルズ

《一本松坂》
その先、「一本松坂(いっぽんまつざか)」です。
100一本松坂1

下りて行ったところの交差点、坂道の交差点です。
101一本松坂2

振り返って、改めて「一本松坂」。一本、松があります。
102一本松坂3

説明。
103一本松坂4

《暗闇坂》
改めて、前を向いて、左側。「暗闇坂(くらやみざか)」です。
105暗闇坂1

説明。
106暗闇坂2

《大黒坂》
正面の下り坂、「大黒坂(だいこくざか)」です。
107大黒坂1

説明。
108大黒坂2

【大法寺(大黒天)】
「大黒坂」を下って行くと「大法寺(だいほうじ)」があります。
109大法寺1

「大法寺」。
110大法寺2

本堂。
111大法寺3

近くへ。
112大法寺4

中も見ることができたのですが、
お寺の方が作業中だったので、掲載自粛。

ここは、御本尊が大黒天なのですが、
この日も、御開帳はしていませんでした。


なぜか烏骨鶏。
113大法寺5

たくさんの石像、石柱。
114大法寺6

境内社、「正徳稲荷神社」。
115大法寺7

画像では見えていませんが、幟に「正徳稲荷大明神」。
116大法寺8

近くへ。
117大法寺9

以上、「大法寺」でした。


《七面坂》
引き続き、「大黒坂」を下って行くと、左側に、
118七面坂1

「七面坂(しちめんざか)」。
119七面坂2

説明。
120七面坂3

坂の下方にも標柱。
121大黒坂坂下

麻布十番の中心地に来ました。
122麻布十番

「きみちゃん像」。
123きみちゃん像1

説明。
124きみちゃん像2

麻布十番の商店街を縦断。
125商店街

【十番稲荷神社(宝船)】
「環状三号線」に出てきました。この渡った先に、
126十番稲荷神社1

「十番稲荷神社」があります。
127十番稲荷神社2

本殿(拝殿)。
128十番稲荷神社3

案内。
129十番稲荷神社4

本殿(拝殿)。
130十番稲荷神社5

中を拝見。
131十番稲荷神社6

社務所。
132十番稲荷神社7

順番が違ってしまいましたが、手水舎。
133十番稲荷神社8

こうなっています。
134十番稲荷神社9

狛犬。
135十番稲荷神社10

狛犬。
136十番稲荷神社11

下りてきました。ここに、
137十番稲荷神社12

かえるの石像と庚申塔。
138十番稲荷神社13

庚申塔。
139十番稲荷神社14

かえる。
140十番稲荷神社15

説明。
141十番稲荷神社16

宝船の石像。
142十番稲荷神社17

宝船。「十番稲荷神社」でした。
143十番稲荷神社18

先へ進みます。「環状三号線」を進み、
「新一の橋交差点」で「麻布通り」を横断。
144新一の橋交差点

住宅地へ。左側に「狸穴(まみあな)公園」。この右側に、
145狸穴公園

《狸穴坂》
「狸穴坂」。
146狸穴坂1

説明。
147狸穴坂2

先に「麻布台ヒルズ」。
148狸穴坂3

《土器坂》
「国道1号・桜田通り」に出てきました。右側。ほぼ南側。
149土器坂1

左側。北側。この道路のこのあたりは「土器坂(かわらけざか)」です。
150土器坂2

ビルのすき間に東京タワー。
151土器坂3

「土器坂」を上ります。
152土器坂4

正面に見えるのは、麻布台ヒルズではなく、アークヒルズのビル。


【飯倉熊野神社(恵比寿)】
坂の途中に「飯倉熊野神社」があります。
153飯倉熊野神社1

水みくじ用のつくばい(手水鉢)など。
154飯倉熊野神社

説明。
155飯倉熊野神社

境内社「恵比寿太田稲荷社」の説明。のちほど。
156飯倉熊野神社4

反対側に社務所と
157飯倉熊野神社5

手水舎。
158飯倉熊野神社6

こんなものが。
159飯倉熊野神社7

社殿の方へ。
160飯倉熊野神社8

こちらが「恵比寿太田稲荷社」。
ここに恵比寿像があります。開いていません。
161飯倉熊野神社9

「飯倉熊野神社」の本殿(拝殿)。
162飯倉熊野神社10

近くへ。「飯倉熊野神社」でした。
163飯倉熊野神社11

坂の上は「飯倉交差点」。
164飯倉交差点

《榎坂》
この交差点の左側、「榎坂(えのきざか)」です。
165榎坂

《永井坂》
渡ってきました。右側は「永井坂(ながいざか)」です。
166永井坂1

「永井坂」から振り返って「麻布台ヒルズ」。
167永井坂2

正面を向いて「東京タワー」。
168永井坂3

「東京タワー」の真下。
169東京タワー1

今回は通過するだけです。
170東京タワー2

《富士見坂》
「東京タワー」の先に、観音堂がある小さな丘があります。
171富士見坂

このあたりに、「富士見坂」と呼ばれる坂が
あったそうです。原形はまったくとどめて
いません。


その観音堂。観音堂前の数段の石段だけが
現存する坂の一部だそうです。
172観音堂1

この画像で見えている右にカーブしている
石段ではなく、観音堂正面の石段かも。


「如意輪観世音」。
173観音堂2

「如意輪観世音」。
174観音堂3

【宝珠院(弁財天)】
この道を渡ったところが「宝珠院(ほうしゅいん)」です。
175宝珠院1

「宝珠院」。
176宝珠院2

案内図。
177案内図

「閻魔耳」。
178閻魔耳

「芝庭苑(しばていえん)」。開いていません。
179芝庭苑1

見えるところを撮影。
180芝庭苑2

「閻魔堂」です。
181閻魔堂1

ここに限らず、すべての場所が
ガラス越しに参拝するようになっていて、
うまく撮影できていません。


「閻魔大王」。右は「司録(しろく)」。
182閻魔堂2

左側が「司命(しめい)」。
183閻魔堂3

説明。
184閻魔堂4

「三竦み(さんすくみ)」。
185三竦み

「三竦み」の蛙。
186蛙

「軒下参道」を進みます。
187軒下参道

「子の権現(ねのごんげん)」。
188子の権現

「弁天堂」の「辨才天」。
189弁天堂

「三竦み」の蛇。
190蛇

「妙見菩薩(みょうけんぼさつ)」。
191妙見菩薩

影になって、よく見えませんが、「三竦み」の蛞蝓(なめくじ)です。
192蛞蝓1

なめくじが描かれています。
193蛞蝓2

なめくじ。
194蛞蝓3

「本堂」の「阿弥陀如来」。
195本堂

こちらは「薬師如来」。
196薬師如来

こういった地蔵尊も。
197地蔵尊

「子育て・水子地蔵尊」。
198子育地蔵1

近くへ。
199子育地蔵2

「弁天池」。
200弁天池1

「弁天池」。
201弁天池2

建物全体。
202建物全体

寺務所。
203寺務所

東京タワーがよく見えます。「宝珠院」でした。
そして、七福神めぐりのゴールです。
204景色


今回は、この足で、「松蓮社」に向かいます。


《銀杏坂》
途中、「銀杏坂(いちょうざか)」を通過。
205銀杏坂

【松蓮社】
「松蓮社(しょうれんじゃ)」に到着しました。
206松蓮社1

普通の家のようなのですが、案内の通りに進むと、
207松蓮社2

こんなところが。
208松蓮社3

説明板。「八方八陣勝利弁財天」が正式名称のようです。
209松蓮社4

懐中電灯を持って入ります。
210松蓮社5

入口。
211松蓮社6

こんな手水鉢。
212松蓮社7

入ってすぐのところ。
213松蓮社8

奥まで行けない人のためのものでしょう。
214松蓮社9

進みます。
215松蓮社10

電灯がないと真っ暗です。こういうところを
腰をかがめて30m進みます。かなり長いです。
216松蓮社11

途中、分岐点。
217松蓮社12

行けないようになっています。
218松蓮社13

最深部が見えてきました。
219松蓮社14

弁財天像です。
220松蓮社15

照明をこのようにして撮影。
221松蓮社16

八臂(はっぴ)弁財天です。
222松蓮社17

以上、「松蓮社」でした。


今回は、「六本木一丁目駅」に戻ります。

「六本木一丁目駅」に隣接する「泉ガーデン」の
中にあるお店で昼食をとるためです。


《切通坂》
途中の「切通坂(きりどおしざか)」。
223切通坂

《しいのき坂》
「しいのき坂」。
224しいのき坂

【六本木一丁目駅/泉ガーデン】
「六本木一丁目駅」のある「泉ガーデン」に到着しました。
225泉ガーデン

【食事】
「ワヤンバリ」で昼食。
226ワヤンバリ

「チキンの甘辛炒め」。
227チキンの甘辛炒め

アイスコーヒー付き。ごちそうさまでした。
228アイスコーヒー

ワヤン バリ 六本木店 *食べログ
https://tabelog.com/tokyo/A1307/A130701/13034759/


御開帳の期間ではなかったので、七福神を
象徴する像などは、あまり見ることが
できませんでしたが、都心の街歩きは
楽しかったです。

また、「松蓮社」の洞窟霊場もおもしろかった
です。港区に、あんな洞窟があるんですよね。

本文中に書きませんでしたが、「麻布氷川神社」
は、セーラームーンの火野レイの家、火川神社の
モデルだそうです。

また、「飯倉熊野神社」は、鬼滅の刃の
甘露寺蜜璃の産土神社だと、ファンの間では
言われているようです。(根拠のある話では
ありません。)

いずれの地区も、現在では、超高級住宅街です。
港区女子だったんですね。


【コースマップ】
229港七福神

2025年2月1日(土)の記録です。

おしまい。

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