駅からハイキング・ファンの皆さん、
お元気ですか。
今回は、東京都港区の「港七福神めぐり」に
行ってきました。
2024年大みそかの深夜に放送された
「ウォーキングのひむ太郎」の年またぎ
スペシャル回で見て、行きたくなって
しまいました。
ですが、正月の七福神めぐりの期間は、
混んでいて撮影ができないのがわかって
いるので、時期をずらして行ってきました。
したがって、七福神めぐりの期間に行って
いないので、御開帳されていなかったり、
七福神めぐりらしい光景は出てきません。
ただ、「港七福神めぐり」の寺社をめぐった
というだけです。
さらに、今回、七福神めぐりをしたあとに、
公開日だったので、「洞窟弁財天」のある
「松蓮社」にも行ってきました。
回ったコースはこちら。
【コース】
六本木一丁目駅⇒久國神社⇒天祖神社
⇒櫻田神社⇒大法寺⇒麻布氷川神社
⇒十番稲荷神社⇒飯倉熊野神社⇒宝珠院
⇒松蓮社洞窟弁財天⇒六本木一丁目駅
コースマップは、「ウォーキングのひむ太郎」の
ものですが、文末にあります。
「港七福神」は、七福神に加えて、
「宝船」というのがあって、八つの寺社を
めぐるようになっています。
めぐる順番、ルートは設定されていないので、
今回は、「ウォーキングのひむ太郎」のとおりに
歩いています。
検索すると、「港七福神めぐり公式サイト」と
いうのがあります。
正確な内容ではあるのですが、いったい誰が
作ったサイトなのかの記載がありません。
なので、リンクは張りませんが、
「港七福神めぐり」の詳細は、そのサイトを
見てください。
なお、港区は坂道が多いので、坂道もたくさん
見て回っています。
また、今回は、画像の数が多いです。
では、スタート。
【六本木一丁目駅】
「六本木一丁目駅」北側の出入口です。

《道源寺坂》
出てすぐに、「道源寺坂(どうげんじざか)」があります。

説明。

《スペイン坂》
さらにすぐとなりに「スペイン坂」があります。

説明。

この付近、「六本木通り」と「麻布通り」の分岐点です。

そして、首都高速の「都心環状線」と「渋谷線」の分岐点です。
「六本木通り」を渡ってきました。

「ウォーキングのひむ太郎」では、ここが
スタート地点です。
この左奥にTBSがあって、「六本木通り」から
の抜け道になっています。日村さんがたびたび
説明しているところです。
振り返って、「六本木通り」を六本木方面へ歩きます。

【久國神社(布袋尊)】
すぐに路地に入ると、最初の巡拝所
「久國(ひさくに)神社」が見えてきました。

《南部坂》
ですが、その前に寄り道。右側少し先に
「南部坂(なんぶざか)」があります。

改めて、「久國神社」です。

冬の朝で、太陽がまだ低い位置にあって、
影ができてしまっています。
見えているたくさんの畳は、廃棄物のシールが
貼られていたので、このあと、回収されたはず
です。
鳥居、狛犬。

左側の広場。

梅が咲き始めていました。

社殿は右側。

本殿へ。

手水舎。

灯籠。

布袋尊像があります。

布袋尊。

井戸が。

本殿(拝殿)へ。

社務所。

本殿(拝殿)。

額の字は勝海舟の書だそうです。

中を拝見。

境内社。猿田彦神社だそうです。

社殿。

近くへ。

ここにも布袋尊の像。

こういったものも。

龍神。

こんな蔵が。「久國神社」でした。

「三河台(みかわだい)公園」横。裏道というか路地を歩いて、

《市三坂》
「六本木通り」へ。

そして、「六本木通り」のこのあたりは「市三坂(いちみざか)」です。

進んで行くと、郵便ポストの手前に、

道標。

「六本木交差点」です。

《芋洗坂》
この交差点の、この正面に「芋洗坂(いもあらいざか)」があります。

「東京ミッドタウン」です。

「東京ミッドタウン」通過。

「国立新美術館」も通過。

【天祖神社(福禄寿)】
ぐるっと回って、「天祖(てんそ)神社」に到着。

鳥居。

その前に井戸。

「清流の井戸」。

石段を上ります。

本殿(拝殿)。

社務所。

手水舎。

龍。

天井にも。

本殿(拝殿)。

中を拝見。

こういう灯籠が。

境内社、「満福(まんぷく)稲荷神社」。

福禄寿は、この社殿の中なのですが、
普段は開いていません。
こんなものが。

梅が。

社殿へ。

狛犬。狐。

狛犬。

社殿。

こういう絵が。

反対側。

神輿庫。「天祖神社」でした。

先へ進みます。途中に「出雲大社東京分祠」。

再び、「六本木通り」へ。

「六本木ヒルズ」近く。

《けやき坂》
さらに進んで、「けやき坂」。

【櫻田神社(壽老神)】
次の「櫻田(さくらだ)神社」は、現在、再開発工事中で、

近くに仮社殿として移転しています。

撮影禁止だったので、ここまで。
壽老神は、境内社の「福壽(ふくじゅ)稲荷社」
に祀られていたそうなのですが、
この日の仮社殿内には何もありませんでした。
《大横丁坂》
その仮社殿の建物の横、「大横丁坂(おおよこちょうざか)」です。

「櫻田神社」仮社殿の建物。道を渡って撮影。

住宅地を歩いてきました。この先、交差点なのですが、

《狸坂》
その先は「狸坂(たぬきざか)」です。

説明。

《狐坂》
その反対側、この先は「狐坂(きつねざか)」です。

麻布の高級住宅街を進みます。変な形の木。

変な形の建物。

「元麻布ヒルズフォレストタワー」。
マンションです。
【麻布氷川神社(毘沙門天)】
「麻布氷川神社」に到着です。

ここは毘沙門天の巡拝所ですが、
御尊像や御神体などの参拝の対象となるものは
ないみたいです。
鳥居。

手水舎。

こんな手水鉢。

本殿(拝殿)。奥に「元麻布ヒルズ」。

本殿(拝殿)。

近くへ。

社務所。

境内社。「應恭(おうきょう)・高尾(たかお)稲荷神社」だそうです。

社殿。

神楽殿?、神輿庫。

こんな説明板。「麻布氷川神社」でした。

「元麻布ヒルズ」の横を通過。

《一本松坂》
その先、「一本松坂(いっぽんまつざか)」です。

下りて行ったところの交差点、坂道の交差点です。

振り返って、改めて「一本松坂」。一本、松があります。

説明。

《暗闇坂》
改めて、前を向いて、左側。「暗闇坂(くらやみざか)」です。

説明。

《大黒坂》
正面の下り坂、「大黒坂(だいこくざか)」です。

説明。

【大法寺(大黒天)】
「大黒坂」を下って行くと「大法寺(だいほうじ)」があります。

「大法寺」。

本堂。

近くへ。

中も見ることができたのですが、
お寺の方が作業中だったので、掲載自粛。
ここは、御本尊が大黒天なのですが、
この日も、御開帳はしていませんでした。
なぜか烏骨鶏。

たくさんの石像、石柱。

境内社、「正徳稲荷神社」。

画像では見えていませんが、幟に「正徳稲荷大明神」。

近くへ。

以上、「大法寺」でした。
《七面坂》
引き続き、「大黒坂」を下って行くと、左側に、

「七面坂(しちめんざか)」。

説明。

坂の下方にも標柱。

麻布十番の中心地に来ました。

「きみちゃん像」。

説明。

麻布十番の商店街を縦断。

【十番稲荷神社(宝船)】
「環状三号線」に出てきました。この渡った先に、

「十番稲荷神社」があります。

本殿(拝殿)。

案内。

本殿(拝殿)。

中を拝見。

社務所。

順番が違ってしまいましたが、手水舎。

こうなっています。

狛犬。

狛犬。

下りてきました。ここに、

かえるの石像と庚申塔。

庚申塔。

かえる。

説明。

宝船の石像。

宝船。「十番稲荷神社」でした。

先へ進みます。「環状三号線」を進み、
「新一の橋交差点」で「麻布通り」を横断。

住宅地へ。左側に「狸穴(まみあな)公園」。この右側に、

《狸穴坂》
「狸穴坂」。

説明。

先に「麻布台ヒルズ」。

《土器坂》
「国道1号・桜田通り」に出てきました。右側。ほぼ南側。

左側。北側。この道路のこのあたりは「土器坂(かわらけざか)」です。

ビルのすき間に東京タワー。

「土器坂」を上ります。

正面に見えるのは、麻布台ヒルズではなく、アークヒルズのビル。
【飯倉熊野神社(恵比寿)】
坂の途中に「飯倉熊野神社」があります。

水みくじ用のつくばい(手水鉢)など。

説明。

境内社「恵比寿太田稲荷社」の説明。のちほど。

反対側に社務所と

手水舎。

こんなものが。

社殿の方へ。

こちらが「恵比寿太田稲荷社」。
ここに恵比寿像があります。開いていません。

「飯倉熊野神社」の本殿(拝殿)。

近くへ。「飯倉熊野神社」でした。

坂の上は「飯倉交差点」。

《榎坂》
この交差点の左側、「榎坂(えのきざか)」です。

《永井坂》
渡ってきました。右側は「永井坂(ながいざか)」です。

「永井坂」から振り返って「麻布台ヒルズ」。

正面を向いて「東京タワー」。

「東京タワー」の真下。

今回は通過するだけです。

《富士見坂》
「東京タワー」の先に、観音堂がある小さな丘があります。

このあたりに、「富士見坂」と呼ばれる坂が
あったそうです。原形はまったくとどめて
いません。
その観音堂。観音堂前の数段の石段だけが
現存する坂の一部だそうです。

この画像で見えている右にカーブしている
石段ではなく、観音堂正面の石段かも。
「如意輪観世音」。

「如意輪観世音」。

【宝珠院(弁財天)】
この道を渡ったところが「宝珠院(ほうしゅいん)」です。

「宝珠院」。

案内図。

「閻魔耳」。

「芝庭苑(しばていえん)」。開いていません。

見えるところを撮影。

「閻魔堂」です。

ここに限らず、すべての場所が
ガラス越しに参拝するようになっていて、
うまく撮影できていません。
「閻魔大王」。右は「司録(しろく)」。

左側が「司命(しめい)」。

説明。

「三竦み(さんすくみ)」。

「三竦み」の蛙。

「軒下参道」を進みます。

「子の権現(ねのごんげん)」。

「弁天堂」の「辨才天」。

「三竦み」の蛇。

「妙見菩薩(みょうけんぼさつ)」。

影になって、よく見えませんが、「三竦み」の蛞蝓(なめくじ)です。

なめくじが描かれています。

なめくじ。

「本堂」の「阿弥陀如来」。

こちらは「薬師如来」。

こういった地蔵尊も。

「子育て・水子地蔵尊」。

近くへ。

「弁天池」。

「弁天池」。

建物全体。

寺務所。

東京タワーがよく見えます。「宝珠院」でした。
そして、七福神めぐりのゴールです。

今回は、この足で、「松蓮社」に向かいます。
《銀杏坂》
途中、「銀杏坂(いちょうざか)」を通過。

【松蓮社】
「松蓮社(しょうれんじゃ)」に到着しました。

普通の家のようなのですが、案内の通りに進むと、

こんなところが。

説明板。「八方八陣勝利弁財天」が正式名称のようです。

懐中電灯を持って入ります。

入口。

こんな手水鉢。

入ってすぐのところ。

奥まで行けない人のためのものでしょう。

進みます。

電灯がないと真っ暗です。こういうところを
腰をかがめて30m進みます。かなり長いです。

途中、分岐点。

行けないようになっています。

最深部が見えてきました。

弁財天像です。

照明をこのようにして撮影。

八臂(はっぴ)弁財天です。

以上、「松蓮社」でした。
今回は、「六本木一丁目駅」に戻ります。
「六本木一丁目駅」に隣接する「泉ガーデン」の
中にあるお店で昼食をとるためです。
《切通坂》
途中の「切通坂(きりどおしざか)」。

《しいのき坂》
「しいのき坂」。

【六本木一丁目駅/泉ガーデン】
「六本木一丁目駅」のある「泉ガーデン」に到着しました。

【食事】
「ワヤンバリ」で昼食。

「チキンの甘辛炒め」。

アイスコーヒー付き。ごちそうさまでした。

ワヤン バリ 六本木店 *食べログ
https://tabelog.com/tokyo/A1307/A130701/13034759/
御開帳の期間ではなかったので、七福神を
象徴する像などは、あまり見ることが
できませんでしたが、都心の街歩きは
楽しかったです。
また、「松蓮社」の洞窟霊場もおもしろかった
です。港区に、あんな洞窟があるんですよね。
本文中に書きませんでしたが、「麻布氷川神社」
は、セーラームーンの火野レイの家、火川神社の
モデルだそうです。
また、「飯倉熊野神社」は、鬼滅の刃の
甘露寺蜜璃の産土神社だと、ファンの間では
言われているようです。(根拠のある話では
ありません。)
いずれの地区も、現在では、超高級住宅街です。
港区女子だったんですね。
【コースマップ】

2025年2月1日(土)の記録です。
おしまい。

人気ブログランキング にほんブログ村
お元気ですか。
今回は、東京都港区の「港七福神めぐり」に
行ってきました。
2024年大みそかの深夜に放送された
「ウォーキングのひむ太郎」の年またぎ
スペシャル回で見て、行きたくなって
しまいました。
ですが、正月の七福神めぐりの期間は、
混んでいて撮影ができないのがわかって
いるので、時期をずらして行ってきました。
したがって、七福神めぐりの期間に行って
いないので、御開帳されていなかったり、
七福神めぐりらしい光景は出てきません。
ただ、「港七福神めぐり」の寺社をめぐった
というだけです。
さらに、今回、七福神めぐりをしたあとに、
公開日だったので、「洞窟弁財天」のある
「松蓮社」にも行ってきました。
回ったコースはこちら。
【コース】
六本木一丁目駅⇒久國神社⇒天祖神社
⇒櫻田神社⇒大法寺⇒麻布氷川神社
⇒十番稲荷神社⇒飯倉熊野神社⇒宝珠院
⇒松蓮社洞窟弁財天⇒六本木一丁目駅
コースマップは、「ウォーキングのひむ太郎」の
ものですが、文末にあります。
「港七福神」は、七福神に加えて、
「宝船」というのがあって、八つの寺社を
めぐるようになっています。
めぐる順番、ルートは設定されていないので、
今回は、「ウォーキングのひむ太郎」のとおりに
歩いています。
検索すると、「港七福神めぐり公式サイト」と
いうのがあります。
正確な内容ではあるのですが、いったい誰が
作ったサイトなのかの記載がありません。
なので、リンクは張りませんが、
「港七福神めぐり」の詳細は、そのサイトを
見てください。
なお、港区は坂道が多いので、坂道もたくさん
見て回っています。
また、今回は、画像の数が多いです。
では、スタート。
【六本木一丁目駅】
「六本木一丁目駅」北側の出入口です。

《道源寺坂》
出てすぐに、「道源寺坂(どうげんじざか)」があります。

説明。

《スペイン坂》
さらにすぐとなりに「スペイン坂」があります。

説明。

この付近、「六本木通り」と「麻布通り」の分岐点です。

そして、首都高速の「都心環状線」と「渋谷線」の分岐点です。
「六本木通り」を渡ってきました。

「ウォーキングのひむ太郎」では、ここが
スタート地点です。
この左奥にTBSがあって、「六本木通り」から
の抜け道になっています。日村さんがたびたび
説明しているところです。
振り返って、「六本木通り」を六本木方面へ歩きます。

【久國神社(布袋尊)】
すぐに路地に入ると、最初の巡拝所
「久國(ひさくに)神社」が見えてきました。

《南部坂》
ですが、その前に寄り道。右側少し先に
「南部坂(なんぶざか)」があります。

改めて、「久國神社」です。

冬の朝で、太陽がまだ低い位置にあって、
影ができてしまっています。
見えているたくさんの畳は、廃棄物のシールが
貼られていたので、このあと、回収されたはず
です。
鳥居、狛犬。

左側の広場。

梅が咲き始めていました。

社殿は右側。

本殿へ。

手水舎。

灯籠。

布袋尊像があります。

布袋尊。

井戸が。

本殿(拝殿)へ。

社務所。

本殿(拝殿)。

額の字は勝海舟の書だそうです。

中を拝見。

境内社。猿田彦神社だそうです。

社殿。

近くへ。

ここにも布袋尊の像。

こういったものも。

龍神。

こんな蔵が。「久國神社」でした。

「三河台(みかわだい)公園」横。裏道というか路地を歩いて、

《市三坂》
「六本木通り」へ。

そして、「六本木通り」のこのあたりは「市三坂(いちみざか)」です。

進んで行くと、郵便ポストの手前に、

道標。

「六本木交差点」です。

《芋洗坂》
この交差点の、この正面に「芋洗坂(いもあらいざか)」があります。

「東京ミッドタウン」です。

「東京ミッドタウン」通過。

「国立新美術館」も通過。

【天祖神社(福禄寿)】
ぐるっと回って、「天祖(てんそ)神社」に到着。

鳥居。

その前に井戸。

「清流の井戸」。

石段を上ります。

本殿(拝殿)。

社務所。

手水舎。

龍。

天井にも。

本殿(拝殿)。

中を拝見。

こういう灯籠が。

境内社、「満福(まんぷく)稲荷神社」。

福禄寿は、この社殿の中なのですが、
普段は開いていません。
こんなものが。

梅が。

社殿へ。

狛犬。狐。

狛犬。

社殿。

こういう絵が。

反対側。

神輿庫。「天祖神社」でした。

先へ進みます。途中に「出雲大社東京分祠」。

再び、「六本木通り」へ。

「六本木ヒルズ」近く。

《けやき坂》
さらに進んで、「けやき坂」。

【櫻田神社(壽老神)】
次の「櫻田(さくらだ)神社」は、現在、再開発工事中で、

近くに仮社殿として移転しています。

撮影禁止だったので、ここまで。
壽老神は、境内社の「福壽(ふくじゅ)稲荷社」
に祀られていたそうなのですが、
この日の仮社殿内には何もありませんでした。
《大横丁坂》
その仮社殿の建物の横、「大横丁坂(おおよこちょうざか)」です。

「櫻田神社」仮社殿の建物。道を渡って撮影。

住宅地を歩いてきました。この先、交差点なのですが、

《狸坂》
その先は「狸坂(たぬきざか)」です。

説明。

《狐坂》
その反対側、この先は「狐坂(きつねざか)」です。

麻布の高級住宅街を進みます。変な形の木。

変な形の建物。

「元麻布ヒルズフォレストタワー」。
マンションです。
【麻布氷川神社(毘沙門天)】
「麻布氷川神社」に到着です。

ここは毘沙門天の巡拝所ですが、
御尊像や御神体などの参拝の対象となるものは
ないみたいです。
鳥居。

手水舎。

こんな手水鉢。

本殿(拝殿)。奥に「元麻布ヒルズ」。

本殿(拝殿)。

近くへ。

社務所。

境内社。「應恭(おうきょう)・高尾(たかお)稲荷神社」だそうです。

社殿。

神楽殿?、神輿庫。

こんな説明板。「麻布氷川神社」でした。

「元麻布ヒルズ」の横を通過。

《一本松坂》
その先、「一本松坂(いっぽんまつざか)」です。

下りて行ったところの交差点、坂道の交差点です。

振り返って、改めて「一本松坂」。一本、松があります。

説明。

《暗闇坂》
改めて、前を向いて、左側。「暗闇坂(くらやみざか)」です。

説明。

《大黒坂》
正面の下り坂、「大黒坂(だいこくざか)」です。

説明。

【大法寺(大黒天)】
「大黒坂」を下って行くと「大法寺(だいほうじ)」があります。

「大法寺」。

本堂。

近くへ。

中も見ることができたのですが、
お寺の方が作業中だったので、掲載自粛。
ここは、御本尊が大黒天なのですが、
この日も、御開帳はしていませんでした。
なぜか烏骨鶏。

たくさんの石像、石柱。

境内社、「正徳稲荷神社」。

画像では見えていませんが、幟に「正徳稲荷大明神」。

近くへ。

以上、「大法寺」でした。
《七面坂》
引き続き、「大黒坂」を下って行くと、左側に、

「七面坂(しちめんざか)」。

説明。

坂の下方にも標柱。

麻布十番の中心地に来ました。

「きみちゃん像」。

説明。

麻布十番の商店街を縦断。

【十番稲荷神社(宝船)】
「環状三号線」に出てきました。この渡った先に、

「十番稲荷神社」があります。

本殿(拝殿)。

案内。

本殿(拝殿)。

中を拝見。

社務所。

順番が違ってしまいましたが、手水舎。

こうなっています。

狛犬。

狛犬。

下りてきました。ここに、

かえるの石像と庚申塔。

庚申塔。

かえる。

説明。

宝船の石像。

宝船。「十番稲荷神社」でした。

先へ進みます。「環状三号線」を進み、
「新一の橋交差点」で「麻布通り」を横断。

住宅地へ。左側に「狸穴(まみあな)公園」。この右側に、

《狸穴坂》
「狸穴坂」。

説明。

先に「麻布台ヒルズ」。

《土器坂》
「国道1号・桜田通り」に出てきました。右側。ほぼ南側。

左側。北側。この道路のこのあたりは「土器坂(かわらけざか)」です。

ビルのすき間に東京タワー。

「土器坂」を上ります。

正面に見えるのは、麻布台ヒルズではなく、アークヒルズのビル。
【飯倉熊野神社(恵比寿)】
坂の途中に「飯倉熊野神社」があります。

水みくじ用のつくばい(手水鉢)など。

説明。

境内社「恵比寿太田稲荷社」の説明。のちほど。

反対側に社務所と

手水舎。

こんなものが。

社殿の方へ。

こちらが「恵比寿太田稲荷社」。
ここに恵比寿像があります。開いていません。

「飯倉熊野神社」の本殿(拝殿)。

近くへ。「飯倉熊野神社」でした。

坂の上は「飯倉交差点」。

《榎坂》
この交差点の左側、「榎坂(えのきざか)」です。

《永井坂》
渡ってきました。右側は「永井坂(ながいざか)」です。

「永井坂」から振り返って「麻布台ヒルズ」。

正面を向いて「東京タワー」。

「東京タワー」の真下。

今回は通過するだけです。

《富士見坂》
「東京タワー」の先に、観音堂がある小さな丘があります。

このあたりに、「富士見坂」と呼ばれる坂が
あったそうです。原形はまったくとどめて
いません。
その観音堂。観音堂前の数段の石段だけが
現存する坂の一部だそうです。

この画像で見えている右にカーブしている
石段ではなく、観音堂正面の石段かも。
「如意輪観世音」。

「如意輪観世音」。

【宝珠院(弁財天)】
この道を渡ったところが「宝珠院(ほうしゅいん)」です。

「宝珠院」。

案内図。

「閻魔耳」。

「芝庭苑(しばていえん)」。開いていません。

見えるところを撮影。

「閻魔堂」です。

ここに限らず、すべての場所が
ガラス越しに参拝するようになっていて、
うまく撮影できていません。
「閻魔大王」。右は「司録(しろく)」。

左側が「司命(しめい)」。

説明。

「三竦み(さんすくみ)」。

「三竦み」の蛙。

「軒下参道」を進みます。

「子の権現(ねのごんげん)」。

「弁天堂」の「辨才天」。

「三竦み」の蛇。

「妙見菩薩(みょうけんぼさつ)」。

影になって、よく見えませんが、「三竦み」の蛞蝓(なめくじ)です。

なめくじが描かれています。

なめくじ。

「本堂」の「阿弥陀如来」。

こちらは「薬師如来」。

こういった地蔵尊も。

「子育て・水子地蔵尊」。

近くへ。

「弁天池」。

「弁天池」。

建物全体。

寺務所。

東京タワーがよく見えます。「宝珠院」でした。
そして、七福神めぐりのゴールです。

今回は、この足で、「松蓮社」に向かいます。
《銀杏坂》
途中、「銀杏坂(いちょうざか)」を通過。

【松蓮社】
「松蓮社(しょうれんじゃ)」に到着しました。

普通の家のようなのですが、案内の通りに進むと、

こんなところが。

説明板。「八方八陣勝利弁財天」が正式名称のようです。

懐中電灯を持って入ります。

入口。

こんな手水鉢。

入ってすぐのところ。

奥まで行けない人のためのものでしょう。

進みます。

電灯がないと真っ暗です。こういうところを
腰をかがめて30m進みます。かなり長いです。

途中、分岐点。

行けないようになっています。

最深部が見えてきました。

弁財天像です。

照明をこのようにして撮影。

八臂(はっぴ)弁財天です。

以上、「松蓮社」でした。
今回は、「六本木一丁目駅」に戻ります。
「六本木一丁目駅」に隣接する「泉ガーデン」の
中にあるお店で昼食をとるためです。
《切通坂》
途中の「切通坂(きりどおしざか)」。

《しいのき坂》
「しいのき坂」。

【六本木一丁目駅/泉ガーデン】
「六本木一丁目駅」のある「泉ガーデン」に到着しました。

【食事】
「ワヤンバリ」で昼食。

「チキンの甘辛炒め」。

アイスコーヒー付き。ごちそうさまでした。

ワヤン バリ 六本木店 *食べログ
https://tabelog.com/tokyo/A1307/A130701/13034759/
御開帳の期間ではなかったので、七福神を
象徴する像などは、あまり見ることが
できませんでしたが、都心の街歩きは
楽しかったです。
また、「松蓮社」の洞窟霊場もおもしろかった
です。港区に、あんな洞窟があるんですよね。
本文中に書きませんでしたが、「麻布氷川神社」
は、セーラームーンの火野レイの家、火川神社の
モデルだそうです。
また、「飯倉熊野神社」は、鬼滅の刃の
甘露寺蜜璃の産土神社だと、ファンの間では
言われているようです。(根拠のある話では
ありません。)
いずれの地区も、現在では、超高級住宅街です。
港区女子だったんですね。
【コースマップ】

2025年2月1日(土)の記録です。
おしまい。
人気ブログランキング にほんブログ村